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負けるもんか。
久しぶりにホンダが印象に残るCMをやったような気がする。
高田順次のもよかったけど。
「たいてい…」のところが、個人的には好きです。


HondaのCM。

頑張っていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢は叶う。
そんなのは幻想だ。

たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢は叶わない。

そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。

新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さぁ、昨日までの自分を超えろ。
昨日までのHondaを超えろ。
# by khyacinthus | 2012-05-27 10:16 | Comments(0)
ガールズコメディ
「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」という映画、ちょっと面白そう。
近くにはないから、休みの日かな、いけたとしても。
女同士でみたい映画だなぁ。
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# by khyacinthus | 2012-05-17 10:08 | Comments(2)
オープン
英会話スクールに勤めているんだけど。
本日オープンとなりました。

まだ、問い合わせや来校者は一人もいないけどね…。
# by khyacinthus | 2012-05-09 17:31 | Comments(0)
ホワイトデー

ホワイトデー。

バレンタインに義理チョコを配るということを初めてやってみた。
安ーいやつだけど
そしたら、お返しこんなに。
申しわけないです

ありがたくいただきます!!
# by khyacinthus | 2012-03-14 20:27 | Comments(0)
『東京島』
桐野夏生の『東京島』を読んだ。
友達から借りてからだいぶ時間が経ってしまった。
この桐野夏生さんって、女性だったということを読み終えてから知った。
『OUT』という昔やっていたテレビドラマの作者でもあるらしいね。
(『OUT』のドラマは面白かった覚えがある。小説は読んでないけど。)
『東京島』は去年かなんか映画化されたやつでなんとなく話は知っていた。
無人島に流れ着き、女性一人と複数の男性で何年もの間、サバイバルするという話。
その間、脱出したいという思いの強さの違いとか、
環境適応能力の違いとか、
自分のそのサバイバル力とか
協調性とか、
いろいろ葛藤や問題があったり、
人間の嫌な部分というか、
究極の状況で出る本心というか、
人間性みたいなのが描かれていた感じ。

おもしろかった。

けど、感情移入とかできなかった。(当たり前?)
なんていうか、痛さとかが伝わってこなかったり、
悲しい、悔しいとかが、とくに感じない
フラットなまま話が進んでいった感じ。

Wikipediaで『東京島』を調べると、
「1945年から1950年にかけて、
マリアナ諸島のアナタハン島で起きた
アナタハンの女王事件をモデルに創作された作品。」
「アナタハンの女王事件=太平洋の孤島で1人の女性と
32人の男達が共同生活していくうちに、
男たちがその女性を巡って争うようになった。
行方不明となる男や殺される男が次々に発生し、
サバイバルの様相を見せた事件である。」
と書かれていた。

実際この小説と同じようなことがあったの?!と思うと、
また少し印象が違ってくる。

女っていうのは、
強いし、
ずるいな、とも思ったね。

こんな状況におかれたら、自分もこうなるのか、と思うと怖い。
けど、なんかたくましくてかっこいい気も

する…?
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# by khyacinthus | 2011-12-08 22:58 | Comments(0)
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