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久しぶりにホンダが印象に残るCMをやったような気がする。
高田順次のもよかったけど。 「たいてい…」のところが、個人的には好きです。 HondaのCM。 頑張っていれば、いつか報われる。 持ち続ければ、夢は叶う。 そんなのは幻想だ。 たいてい、努力は報われない。 たいてい、正義は勝てやしない。 たいてい、夢は叶わない。 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。 けれど、それがどうした? スタートはそこからだ。 新しいことをやれば、必ずしくじる。 腹が立つ。 だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。 さぁ、昨日までの自分を超えろ。 昨日までのHondaを超えろ。 ![]() ホワイトデー。 バレンタインに義理チョコを配るということを初めてやってみた。 安ーいやつだけど そしたら、お返しこんなに。 申しわけないです ありがたくいただきます!!
桐野夏生の『東京島』を読んだ。
友達から借りてからだいぶ時間が経ってしまった。 この桐野夏生さんって、女性だったということを読み終えてから知った。 『OUT』という昔やっていたテレビドラマの作者でもあるらしいね。 (『OUT』のドラマは面白かった覚えがある。小説は読んでないけど。) 『東京島』は去年かなんか映画化されたやつでなんとなく話は知っていた。 無人島に流れ着き、女性一人と複数の男性で何年もの間、サバイバルするという話。 その間、脱出したいという思いの強さの違いとか、 環境適応能力の違いとか、 自分のそのサバイバル力とか 協調性とか、 いろいろ葛藤や問題があったり、 人間の嫌な部分というか、 究極の状況で出る本心というか、 人間性みたいなのが描かれていた感じ。 おもしろかった。 けど、感情移入とかできなかった。(当たり前?) なんていうか、痛さとかが伝わってこなかったり、 悲しい、悔しいとかが、とくに感じない フラットなまま話が進んでいった感じ。 Wikipediaで『東京島』を調べると、 「1945年から1950年にかけて、 マリアナ諸島のアナタハン島で起きた アナタハンの女王事件をモデルに創作された作品。」 「アナタハンの女王事件=太平洋の孤島で1人の女性と 32人の男達が共同生活していくうちに、 男たちがその女性を巡って争うようになった。 行方不明となる男や殺される男が次々に発生し、 サバイバルの様相を見せた事件である。」 と書かれていた。 実際この小説と同じようなことがあったの?!と思うと、 また少し印象が違ってくる。 女っていうのは、 強いし、 ずるいな、とも思ったね。 こんな状況におかれたら、自分もこうなるのか、と思うと怖い。 けど、なんかたくましくてかっこいい気も … する…?
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