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『夏と花火と私の死体』

先月の話かな。
「夏と花火と私の死体」という小説を読みました。
仲良し女の子2人がいて(AとB)、Aにはお兄ちゃんがいる。
BはAのお兄ちゃんのことが好き。
Aは自分のお兄ちゃんのことが大好き。
でも実の兄弟だから結婚とかできない。
AはBがうらやましかった。
お兄ちゃんをとられたくない。
AはBを殺した。
というところから始まる。

この小説の不思議なところは死体となったBが第一人称として
話が進むところ。
「死体となった、私は…」みたいな感じでね。

ちょっと変わった話で、
視点も変わってって興味深かった。

話の内容としては…
「えー」
「うそー」
「ありえん」

結びつかない矛盾点が後味を少し悪くした。
フィクションだからいいんだろうけど。
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by khyacinthus | 2012-09-06 10:45 | Comments(0)